恋愛・夫婦

ふたりのズレを感じます。

お互い好きなはずなのに、なぜかすれ違います。
この先どうするのがいいのか、わからなくなります。

先生からのメッセージ

恋愛のはじめ、相手は自分の理想のように見える

恋愛の初めの頃、「自分の理想」を相手に重ねることで、ほんとう以上に相手が素敵に見えることがあります。

哲学的に言うと、自己のロマン的幻想(ファンタジー)の投影で、恋の結晶化作用が起きています。
ロマンは、未来を信じて胸がふくらむ気持ちです。
相手を美化して、ロマンの風船は膨らんでいます。

時間が経つと、ロマンの風船がしぼんでくる

時間が経つと、相手のことを冷静に見れるようになってきます。すると、結晶化作用で膨らんでいたロマンの風船は、だんだんしぼんできます。
二人ともの風船がしぼんだら恋愛は終わりますね。

関係を立て直すためには、別の風船を膨らませる

二人の未来が思い描けなくなったとき、関係を立て直すためには、
人としての尊敬や信頼といった、別の風船を膨らますことが大事です。

それには「とことん両者で話す」ことです。

① とことん話をする。
②「二人の関係が大事」ということを土台にして話す。

とことん話をしてくれる人ですか?

あなたのパートナーは、朝までとことん誠実に話をしてくれる人ですか?
もし、そうできないのであれば、そうできるように時間をかけて陶冶して(育てて)いく。

それもできないのであれば、別れることを考えてもいいかもしれません。
人として尊敬できるようなロマンの風船を膨らませていくのはいいものですよ。

言葉の使い方や意味ってみんな同じ?

人と話をするとき、言いたいことが伝わっていない時、向こうの言うことを受け入れられない時。
どうしても、すれ違ってしまうことがありませんか?
そんな時に、ちょっと知っておいて欲しいことが書いています。
よかったら、読んでみてくださいね。

水掛け論の根っこ
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